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キット シーティング システム(大人用座位保持装置)
モジュラー式座位保持装置:
キット シーティング システム

キットは、マイゴーよりも身体の大きな方や成人(大人)の方にお使いいただけるシーティングシステムです。様々なポジションにも対応が可能です。

 

キット シーティング システム(大人用座位保持装置)

キット シーティング システム

キットは開発段階で、成人や青年期の60 人以上のユーザーの方々と臨床を重ね、そのニーズを掘り下げてデザインされています。
障害の度合いにもよりますが、成長していく過程で、安定した姿勢をとることが困難なケースなどが多くなっていきます。しかしながら、成長するにしたがってユーザーの自立への意欲は高まり、シーティングシステムや移動機器などを使って社会参加したいという要望が大きくなります。そのようなニーズに応えられるシステムが「キット」なのです。

 

キット シーティング システムは、シート部分とベースとなるフレーム部分から構成されています。

 

 

特徴

キット シーティング システム(大人用座位保持装置)

* ボールジョイント機構
困難なケースや複雑なポジショニングに対応するために、細かい調整が必要とされる部位(ショルダーサポート、胸部サポート、仙骨サポート、フットプレート) には、ボールジョイントシステムによる調整機構を取り入れています。上下、左右の角度を、必要な位置で固定できます。

オプション

   
 

骨盤クレドール
(3サイズ)

骨盤サポートパッド

骨盤クレドール用

アンカーパッド

開閉式体幹サポートパッド
(2個/カバー別売)

 
 

開閉式体幹サポートパッド(垂直方向に曲げられます)

角度調整機能付体幹サポート一体型胸部クッション

ラテラル用カバー


胸部ベルト


 
 

胸部4点ベルト
[ハーネス]
(3サイズ)

アームサポート
(2本組)

トレイ
(グレイ/クリア)

レッグストラップ(2本組)


       
 

大腿部サポート

フットサポート

サンダル
(サイズ1、2)



カラー

カラフルな3色のシートを用意しました。
ブルー パープル グレー 

*ウェブ上での表示色のため、実際の色とは異なります。

規格・サイズ・仕様

   サイズ1  サイズ2
 年齢  12~18 才  16 才~
 耐荷重  75 kg  60 kg
 適応身長  140~165 cm  160~185 cm
 座幅  21.5~37 cm  22~34.5 cm
 座奥行  36~48 cm  41~56 cm
 膝幅  15~17 cm  12~14 cm
 大腿支持部角度  外転位20° /内転位20°  底屈30° / 背屈8°
 胸部幅  23~38 cm  23~38 cm
 バックレストの角度  プローン0° (シートクッションから90°)
 リクライニング30° (シートクッションから120°)
 下腿長  33~51 cm  31.5~47 cm
 背高  50~62 cm  56~67.5 cm
 フットプレート角度  調整可能  調整可能
 アームサポート高さ  16.5~26.3 cm  19~29 cm
 トレイサイズ  63×46 cm  55×48 cm
 シート重量  20.5 kg  21 kg

 

*座位保持装置の調整や適合は通常、医療関係者による身体評価などに沿って行われるものです。

医療関係者の指導により、生活の中で変更することが必要とされている部分(リクライニングやチルトの角度など)以外には、個人的な調整や変更を行わないでください。

*この製品の製造元である英国レッキー社は、ドイツ、オットーボック社と臨床や開発などを 含めて協力関係を持ち、パートナーシップ提携をしています。


 

キット シーティング システム使用例

 


   リーフレット

  シーティング システム ラインナップ カタログ
  リーフレット
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[24時間コンセプト]New
リハビリ小児製品「24時間コンセプト」

お子様の発達を生活のあらゆる
場面で、より適切なタイミング
でサポートすることを目指す
「24時間コンセプト」を提案
しています。

Link

 

リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

キット シーティング システムに

有効なリハビリを示しています。

 

 

嚥下(飲み込み)障害の改善

嚥下障害のある子どもに対して先
ず重要なことは、医療的な治療に加

えて、変形などを正し、的確な姿勢
に近づけるよう改善を試みるという
ことです。
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身体の緊張のマネージメントポスチャーコントロール
(姿勢づくり)

筋肉のある一定状態が起こす身体
の緊張をマネージメントすることは
重要です。
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左右対称性の姿勢(体位)

「シンメトリー(左右対称性)」は身体
の発達において大切な基礎となる
要素です。

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鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
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認知力/知覚作用

視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚など
のさまざまな感覚の相互作用により、
物事やその変化などを知り、それに
よって行動や活動、動きなどが反応
となって起こるような形の発達を「知
覚運動性の発達」と呼びます。

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小児用歩行補助具
「アップシー登場」 new

小児用歩行補助具 アップシー(Upsee)

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