小児福祉用具 車いす/自操(自走)・介助 アクティブな方向け車いす

小児の姿勢保持(マイゴー座位保持装置)
モジュラー式座位保持装置:
マイゴー シーティング システム

スクイーグル シーティングシステムの対象者より大きな身体(約105cm~)の方に対する座位保持装置です。スクイーグルの時期より成長した身体状況に必要と思われる機能を装備し、調整機能やオプションも追加しており、より多くのポジポジショニングへの対応が可能です。

 

小児の姿勢保持(マイゴー座位保持装置)

マイゴー シーティング システム

シート部分は、骨盤を中心とした体幹(胴体)、大腿部(太もものあたり)、足部、頭部のポジショニング(位置)を最適に保持できるよう、それぞれが個別に調整することができます。

 

構成がシンプルなため、過剰なサポートを減らし、必要な部分のみを的確にサポートすることができるので、子どもの活動や能力を最大限に引き出すことができます。

使い始めの際には、医療関係者に調整/適合をしてもらい、その後も必要に応じて定期的に評価や再調整をしてもらってください。

 

 

 

特徴

小児の姿勢保持(マイゴー座位保持装置)

ベースとなるフレーム

  ディスカバリーフレーム   キンバ バギーフレーム  
  ディスカバリーフレーム
車いすベースで、屋内、外での使用が可能なフレームは 学校での生活などに最適です。








キンバ バギーフレーム 
主に、屋外での利用、折りたたみ可能なバギーベース

* すべてのベースでチルティング(バックシートだけでなく、シート全体で傾斜角をつけること)が可能です。 フレームの耐荷重は50Kgです。マイゴー2は、キンバフレームと組合わせることはできません。
 

オプション

   
 

ヘッドレスト*1

胸部ベルト

膝パッド

スペーサーパッド

 
 

トレイ

セラピーレール

胸・肩・体幹ベルト*2

サンダル*3


*1 .ヘッドレストには他の種類もあります。 *2. 3 種類から選択できます。

*3. サイズはスモール、ミディアム、ラージの3種類から選択できます。

カラー

カラフルな4色のシートを用意しました。
オレンジ ブルー ピンク グレー

*ウェブ上の表示色のため、実際の色とは異なります。

規格・サイズ・仕様

   サイズ1  サイズ2
 年齢  3 ~ 10 才  8~14 才
 耐荷重  50 kg  60 kg
 適応身長  105 ~ 150 cm  127~168 cm
 座幅  20 ~ 33 cm  22~34.5 cm
 座奥行  27~42 cm  35~47 cm
 膝幅  9~11 cm  12~14 cm
 大腿支持部角度  外転位12° / 内転位8°  外転位30° / 内転位8°
 胸部幅  17~27 cm  17~27 cm
 バックレストの角度  プローン10° (シートクッションから80°)
 リクライニング25° (シートクッションから115°)
 下腿長  21.5~35 cm  31.5~47 cm
 背高  36~47 cm  46~57 cm
 フットプレート角度  背屈10° / 底屈10°  背屈10° / 底屈10°
 アームサポート高さ  16~21 cm  21~26 cm
 トレイサイズ  55×48 cm  55×48 cm
 シート重量  10 kg  14.5 kg

 

*座位保持装置の調整や適合は通常、医療関係者による身体評価などに沿って行われるものです。

医療関係者の指導により、生活の中で変更することが必要とされている部分(リクライニングやチルトの角度など)以外には、個人的な調整や変更を行わないでください。

 

*この製品の製造元である英国レッキー社は、ドイツ、オットーボック社と臨床や開発などを 含めて協力関係を持ち、パートナーシップ提携をしています。



   リーフレット・取扱説明書

  シーティング システム ラインナップ カタログ
  リーフレット
 

閲覧 ダウンロード
    取扱説明書
 

閲覧 ダウンロード
     
     
 


 
[24時間コンセプト]New
リハビリ小児製品「24時間コンセプト」

お子様の発達を生活のあらゆる
場面で、より適切なタイミング
でサポートすることを目指す
「24時間コンセプト」を提案
しています。

Link

 

紹介ビデオNew
リハビリ小児製品「24時間コンセプト」

24時間コンセプトとともに、
製品を紹介しています。

Link


リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

マイゴー シーティング システムに

有効なリハビリを示しています。

 

 

嚥下(飲み込み)障害の改善

嚥下障害のある子どもに対して先
ず重要なことは、医療的な治療に加

えて、変形などを正し、的確な姿勢
に近づけるよう改善を試みるという
ことです。
Link

 

 

身体の緊張のマネージメントポスチャーコントロール
(姿勢づくり)

筋肉のある一定状態が起こす身体
の緊張をマネージメントすることは
重要です。
Link

 

 

左右対称性の姿勢(体位)

「シンメトリー(左右対称性)」は身体の発達において大切な基礎となる要素です。

Link

 

 

鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
Link

 

 

認知力/知覚作用

視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚など
のさまざまな感覚の相互作用により、物事やその変化などを知り、それによって行動や活動、動きなどが反応となって起こるような形の発達を「知覚運動性の発達」と呼びます。

Link

 

 

小児用歩行補助具
「アップシー」登場 new

小児用歩行補助具 アップシー(Upsee)

Link

 

 

ottobock 装具関連製品

ottobock 装具関連製品

手首の装具 Link
カーボン製短下肢装具 Link
シューホン用部品 Link

 

 

マイゴーって何?
マイゴー:My go!
ボク(ワタシ)の番だよ!

発達段階においては、絵や文字による表現の次段階として、「僕の!」とか「私がやるの!」という形での自己表現(自己主張)が始まります。
マイゴーはその時期のお子様を対象にした製品です。