小児福祉用具 車いす/自操(自走)・介助 アクティブな方向け車いす

歩行器_ヌルミネオ(子供用)


訓練用機器/歩行器:
子ども用姿勢保持用具(姿勢制御歩行器)
ヌルミ ネオ

子どもの生活の中で「立ち上がること」から「歩行」という自立へのステップを補助をする機器が歩行器ヌルミネオです。

 

歩行器 ヌルミネオ(子供用)

ヌルミネオ

フレームのたわみが少なく、車輪の動きがスムーズなため、歩行訓練を始めたばかりの子どもでも最小限の力で歩行器を動かすことができます。さらに、その優れた安定性が、子どもの歩行機能を向上させます。

また、歩行器にオプションの摩擦ブレーキをつけることにより、子どもの歩行速度に合わせて歩行器の速度を変えることができるため、段階をおっての歩行訓練が可能です。

 

フレーム前方がオープンになったユニークな形状により、立位時および歩行時に直立姿勢を促進するように設計された歩行器です。

 

高い剛性と安全性をもつ歩行器ヌルミネオは、成長に合わせて、ハンドルの高さなど各部を調整することができるため、長期にわたり安心してご使用いただけます。

 

特徴

(子供用)歩行器_特徴・歩行器のフレームは3つのサイズから選択できます。

・手で持つグリップ部分は、高さ調整および前後への位置調整が
 可能です。

・歩行器ヌルミネオは歩行器を体の後ろにおき、引っ張って歩く
 タイプのため、
 後方への動きを止める逆転防止装置(右写真)が標準で付いています。

 (逆転防止装置のロックを解除することで、後方への動きも可能になります。)

・持ち運び時や収納時に便利な折りたたみ式歩行器です。

 

カラー

・歩行器のフレームカラーは3色から選択できるようになりました。
 カラー:左から、ピンク、グラニースミス、サターンブルー

 新色ピンク登場

歩行器 ヌルミネオ(子供用)

 

歩行器 ヌルミネオ(子供用)

歩行器 ヌルミネオ(子供用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オプション

  (子供用)歩行器骨盤サポートパッド (子供用)歩行器バスケット (子供用)歩行器後輪ブレーキ (子供用)歩行器_縦型ハンドル
 

骨盤サポートパッド

バスケット

後輪ブレーキ

縦型ハンドル(前腕サポート付)

  (子供用)歩行器 転倒防止装置 (子供用)歩行器_スリングシート (子供用)歩行器_摩擦ブレーキ (子供用)歩行器_ユニバーサルグリップ
 

転倒防止装置

スリングシート

摩擦ブレーキ

ユニバーサルグリップ

  (子供用)歩行器_ハンドプレート      
 

ハンドプレート




 

規格・サイズ・仕様

 

   歩行器サイズ1  歩行器サイズ2  歩行器サイズ3
 ハンドルの高さ 標準  45~57 ㎝  58~72 ㎝  64~8 5㎝
 ハンドル間の幅 標準  41 ㎝  46 ㎝  51 ㎝
 ハンドルの高さ
 ユニバーサルグリップ
 38~57 ㎝  51~72 ㎝  57~85 ㎝
 ハンドル間の幅
 ユニバーサルグリップ
 27~41 ㎝  32~46 ㎝  37~51 ㎝
 ハンドルの高さ ミニ  31~48 ㎝
 ハンドル間の幅 ミニ  20~41 ㎝
 グリップの直径  3 ㎝
 前腕サポートの高さ(床から)  53~75 ㎝  68~91 ㎝  71~95 ㎝
 前腕サポート間の幅(中央)  25~41 ㎝  30~46 ㎝  35~51 ㎝
 前腕サポート 幅×長さ(内部)  7×16 ㎝  7×21 ㎝  7×21 ㎝
 全幅  63 ㎝  68 ㎝  72 ㎝
 全長(転倒防止付の場合は、
 10㎝プラスになります。)
 65 ㎝  76 ㎝  83 ㎝
 折りたたみサイズ
   (長さ×幅×高さ)
 65×63×24 ㎝  6×68×24 ㎝  85×72×24 ㎝
 前輪径  15 ㎝
 後輪径  15 ㎝  20 ㎝  20 ㎝
 耐荷重  25 ㎏  40 ㎏  55 ㎏
 重量  5.5 ㎏  6.0 ㎏  6.5 ㎏
 シートの高さ  30 ㎝  45 ㎝  48 ㎝
 旋回径  86 ㎝  99 ㎝  106 ㎝

 

 

   リーフレット
  歩行器ヌルミネオ 製品カタログ
  リーフレット
 

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お子様の発達を生活のあらゆる
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でサポートすることを目指す
「24時間コンセプト」を提案
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リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

歩行器ヌルミネオに有効なリハビリを示しています。

 

 

自立性の確立/動作と移動

「遊び」や「日常生活での経験」を通し、感覚器の発達や環境への適応を無意識の内に促進していくことは、子どもの発達にとって非常に有効的なことです。Link

 

 

 

鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
Link

 

 

 

認知力/知覚作用

視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚など
のさまざまな感覚の相互作用により、物事やその変化などを知り、それによって行動や活動、動きなどが反応となって起こるような形の発達を「知覚運動性の発達」と呼びます。

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