小児福祉用具 車いす/自操(自走)・介助 アクティブな方向け車いす


オットーボック小児製品:

車椅子・座位保持・訓練用機器
日常生活用具・移動用機器

 


リハビリテーションのゴールに合わせた(福祉)用具選択

物事を行う時にその目的やゴールを決めて行うように、障害などによりリハビリテーションを必要とする子供に対しても、それぞれの生活の場やリハビリの現場で、そのゴール及び目的が設定され、実行されています。ゴール設定の中には、どのようなプログラムを、誰がどのような方法で、どのような用具を使って、何時までに行うか、など詳細にわたって個々に決められています。このリハビリプログラムに用いられる(福祉)用具は車いすや歩行器など主に移動を目的としたものから、バスチェアなどの介助を補助するものまでさまざまなです。

そのため、これらの(福祉)用具を目的にそった形で選択していただくために、オットーボック社では通常考えられるゴールや目的を大きく6つに分け、それぞれのゴールに合わせて必要な用具を紹介しています。

リハビリのゴールを示す6つのスマイルマーク

自立性の確立/動作と移動

子供の自立性の確立/動作と移動「遊び」や「日常生活での経験」を通し、感覚器の発達や環境への適応を無意識の内に促進していくことは、子供の発達にとって非常に有効的なことです。
...・・>リハビリーのゴール詳細


嚥下(飲み込み)障害の改善

子供の嚥下(飲み込み)障害の改善嚥下障害のある子供に対して先ず重要なことは、医療的な治療に加えて、変形などを正し、的確な姿勢に近づけるよう改善を試みるということです。それは、
... ・・>リハビリーのゴール詳細

 

身体の緊張のマネージメント/ポスチャーコントロール(姿勢づくり)

子供の身体の緊張のマネージメント「筋肉がある一定状態で起こす身体の緊張」を「筋緊張」と呼びますが、この緊張をマネージメント(調整)することは非常に重要です。「安定した胴体」になるようポスチャーコントロール(姿勢を正しくすること)を行うことは、発達段階に大きく影響してきます。
... ・・>リハビリーのゴール詳細

左右対称性の姿勢(体位)

子供の左右対称性の姿勢(体位)「シンメトリー(左右対称性)」は身体の発達において大切な基礎となる要素です。異常なポスチャー(姿勢)に気づいた際には、なるべく早期に必要なリハビリテーションを開始したり、個別対応の用具を使用したりすることで、ポスチャーの異常や変形を緩和することが可能になります。...・・>リハビリーのゴール詳細

鉛直(床に対し垂直)方向のポスチャーの獲得

子供の鉛直(床に対し垂直)方向のポスチャーの獲得障害をもった子供のゴール達成を促進するためには、リハビリなどを通し、どのような発達段階であってもその時点での最大限の成果を引き出すことが重要です。
... ・・>リハビリーのゴール詳細

認知力/知覚作用

子供の認知力/知覚作用視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚などのさまざまな感覚の相互作用により、物事やその変化などを知り、それによって行動や活動、動きなどが反応となって起こるような形の発達を「知覚運動性の発達」と呼びます。
...・・>リハビリーのゴール詳細

 

 

各製品ごとに、ページの右に対象の「スマイルマーク」が表示されます。

小児のホームページでは、リハビリプログラムの目的に製品が合致しているかどうかを識別できるようアイコンで示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



効果的な補助となる用具を
色分けした「スマイルマーク」

このホームページでは、6つに色分
けした「スマイルマーク」で(福祉)用具を分けています。中には、一つの(福祉)用具で多くの目的に使われるものもあります。製品名や個々の製品目的だけでなく、それぞれの子供のゴール設定により必要な(福祉)用具を、関連性をもって選択していただければと考えています。

 

子供の自立性の確立/動作と移動

 

子供の嚥下(飲み込み)障害の改善

 

子供の身体の緊張のマネージメント

 

子供の左右対称性の姿勢(体位)

 

子供の鉛直(床に対し垂直)方向のポスチャーの獲得

 

子供の認知力/知覚作用