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オットーボック小児製品:
座位保持装置 シーティングシステムラインナップ




座位保持装置(椅子)とは?

障害のある子どもに正しい姿勢で生活させるだけでなく、彼らが手を使って他の動作や遊びをすることができるようにするためのポジショニングやシーティングをする道具を座位保持装置(椅子)と呼びます。
子どもが座ることや身体を支えること自体に力を使う必要がなく、快適な姿勢で座ることができれば周りの環境に合わせたり、自分の意志で動作をとることもしやすくなります。座っている時だけでなく、バギーで移動している時でも、子どもにとっては身体がしっかりポジショニングされていることが大切です。

オットーボック社では、子どもたちの残存機能や可能性を引き出すために、必要な時期に必要に応じたポジショニングを継続的にとれるようお手伝いする用具(シーティング システム)を多数取揃えています。

 


          モジュラー式 座位保持装置(シーティングシステム)

座位保持 モジュラー式座位保持装置

スクィーグル 対象年齢:1歳~5歳
マイゴー   対象年齢:1歳~15歳
KIT     対象年齢:10歳~

オットーボックがご紹介する小児用座位保持装置(椅子)すべてがモジュラー式です。そのため、子どもの姿勢をそれぞれの症状に合わせて、臨床的に、正しいとされるポジションに適合・保持することが可能です。また、成長対応型ですので、身体の成長に合わせることができるシーティング システムです。

 

座位保持 バギー

座位保持 バギー

キンバ ネオ         対象年齢:1歳~12歳
キンバ ネオ(呼吸器対応)  対象年齢:1歳~12歳

オットーボックのバギーは、外出時に使用する用具として、子どもの身体状況を考慮し、正しくシーティングを保持できるように開発されています。

 

 

睡スリープフォーム 眠時の姿勢保持装置

スリープ フォーム

SleepForm 対象年齢:0歳~18歳程度

スリープ フォーム ポジショニングシステムは、子どもから青年までの幅広いユーザーに対し、睡眠時に的確なサポートを提供し、継続的に使用していただくことで姿勢補正をサポートするシステムです。このポスチャープログラムは、家族とセラピストにより、毎日の睡眠状態を観察し、その経過を評価しながら子どもの身体状態の変化に合わせて行います。

 

 

訓練用機器 早期座位システム

早期座位システム

ESS..Early Sitting System 対象年齢:1歳~5歳

ESSはバランスのとれた動的座位トレーニング(座った状態で動きをともなうようなトレーニング)をサポートします。背筋を伸ばして座ったり、物を取るために前かがみの状態をとったり、身体を横に倒したりなどさまざまな動きのある座位が容易にとれるため、遊びの中で骨盤と体幹のコントロールが自然と学べます。