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睡眠時の姿勢(背/腹/側臥位)を補正するスリープフォーム
座位保持:夜間睡眠中の最適なポジショニング
スリープ フォーム

スリープフォームは、お子様の睡眠時に的確なサポートを提供し、継続的に使用することで、姿勢補正をサポートするシステムです。

 

睡眠時の姿勢(背/腹/側臥位)を補正するスリープフォーム

スリープ フォーム ポジショニングシステム

  • スリープ フォーム ポジショニングシステムは、お子様の睡眠時に的確なサポートを提供し、継続的に使用することで、姿勢補正をサポートするシステムです。このシステムを使用したポジショニングプログラムは、家族とセラピストが毎日の睡眠状態を観察し、その経過を評価しながら、お子様の身体状態の変化に合わせて行なわれます。
  • スリープ フォームマットレスを使用することで、仰向け、うつぶせ、横向きの、どの睡眠ポジションでも簡単にサポートすることが可能です。睡眠時には筋肉の緊張が軽減されるため、その間に身体をポジショニングすることで、姿勢の補正をより促進します。
  • スリープ フォームは、お子様の身体に合わせて4サイズからご選択いただけます。サイズ 4 は成人でも使用できるサイズです。また、スリープ フォームはご自宅のベッドや通常お使いの布団などと合わせてもご使用いただけます。

ポジショニングシステムとは

 横たわる姿勢(臥位)として通常考えられるのは、背臥位、腹臥位、側臥位の3つです。人は眠る時にこれら3つのポジションを組合わせています。これらの組合わせには、それぞれ、利点と欠点があります。私達のリサーチ結果では、自然に背臥位がとれるお子様であれば、そのポジションがもっとも快適な睡眠を得られる姿勢であるとされています。しかしながら、身体状態や、病気の症状などによっては、そのほかの姿勢がその子供にとって最適な場合もあります。
それらを考慮し、お子様が自然にとれる姿勢、とった方が好ましい姿勢、継続的にはとらない方が好ましい姿勢などを担当のドクターやセラピスト、そして家族の方が一緒になって、相談し、必要に応じたスリープフォームを用いてケアプログラムを行うことができるのが、スリープ フォーム ポジショニングシステムです。

特徴

睡眠時の姿勢(背/腹/側臥位)を補正するスリープフォームスリープフォームマットレスは、バッグの中の空気の量を調整することでポジショニングをします。セラピストなどの指示に従い、グリッドシーツのマス目を参考にして位置を決め、ポジショニングを行います。毎日のポジショニングについては、別途ダイアリーに記録し、セラピストとともに経過を評価します。

 

必要に応じて、膝や足などにガイドを用いたり、クッションを使用したりポジショニングを行います。エアフローマットレスは通気性の良い素材で作られています。スリープフォームマットレスやエアフローマットレスは、通常使用しているお気に入りの布団や枕などと合わせてお使いいただけます。

 

私達にとって睡眠は身体と頭を休め、翌日また動くための活力を作り出したり準備をしたりする、身体にとってのバケーションのようなものです。 特に生まれたばかりのお子様は「寝ることが仕事」というほど、一日14時間から15時間の睡眠が必要です。5歳から12歳くらいまでのお子様でも10時間程度の睡眠は必要といわれています。
「スリープシステム」は、障害をもったお子様が快適な睡眠をとれる様にすることを目的とした「24時間のポジショニングプログラム」のためのシステムです。

 

 

規格・サイズ・仕様

   サイズ1  サイズ2  サイズ3  サイズ4
 エアフローマットレス 56x118cm 56x118cm 100x200cm 100x200cm
 スリープフォーム
 マットレス
95x95cm(ポンプとマットレスが附属)
全サイズ共通   
 エアフロー膝ピロー 23x33cm 45x65cm
 クッションド
  胸&ヒップガイド
  レッグ&ニーガイド
0~1歳程度
の幼児用
ベッド 用
1~5歳程度
の幼児用
ベッド 用
1~5歳程度
のシングル
ベッド用
5歳以上 の
シングル
ベッド用
 ニーロール 14x50cm 19.5x90cm
 マットレス用ストラップ 長さ63cm 長さ102cm


 

*この製品の製造元である英国レッキー社は、ドイツ、オットーボック社と臨床や開発などを 含めて協力関係を持ち、パートナーシップ提携をしています。

 


   リーフレット

  スリープフォーム 製品カタログ
  リーフレット
 

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リハビリ小児製品「24時間コンセプト」

お子様の発達を生活のあらゆる
場面で、より適切なタイミング
でサポートすることを目指す
「24時間コンセプト」を提案
しています。

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リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

スリープ フォームに有効なリハビリを示しています。

 

 

嚥下(飲み込み)障害の改善

嚥下障害のある子どもに対して先
ず重要なことは、医療的な治療に加

えて、変形などを正し、的確な姿勢
に近づけるよう改善を試みるという
ことです。
Link

 

 

身体の緊張のマネージメントポスチャーコントロール
(姿勢づくり)

筋肉のある一定状態が起こす身体
の緊張をマネージメントすることは
重要です。
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左右対称性の姿勢(体位)

「シンメトリー(左右対称性)」は身体の発達において大切な基礎となる要素です。

Link



 

鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
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