小児福祉用具 車いす/自操(自走)・介助 アクティブな方向け車いす

立位保持装置スクイーグル
訓練用機器/立位保持装置:
スクイーグルスタンダー

小児期において、立位をとることは、その後の身体発達のためにも、非常に重要なことです。スクイーグル スタンダーは、立位訓練を必要とする1歳から5歳程度までの子ども用のモジュラー式立位保持装置です。

 

立位保持装置スクイーグル

スクイーグルスタンダー

「立位をとることが困難」な子どもや「立位をとる事の発達」に遅れのある子どもの立位訓練をするための用具です。立位をとる事により身体内部システムの機能を促進し、また、子どもの骨や関節に直接体重をかけることでこれらの部位の形成を促進、強化します。下半身に正しく体重がかけられるようになることは立つ事だけでなく、将来歩行をすることに繋がります。スクイーグル スタンダーはこの1台でプローン(身体の前面、お腹側で支える。)、スーパイン(背中側で支える)のどちらの体制をとる事も可能ですので、必要に応じた訓練を柔軟に行うことが可能です。

 

特徴立位保持装置スクイーグル

・骨盤、足部、膝などの部位パーツが個々に調整可能です。

・取り外し可能なカバーは40度のお湯まで洗浄可能です。

・フットプレートは、底屈、背屈の設定が可能です。

・ベースとなるフレームは持ち運びに便利なイーゼル型と90°から170°までの角度設定が可能なチルトフレームからご選択いただけます。

 

                             イーゼル型  チルトフレーム型

オプション

  立位保持装置用フォームドヘッドレスト 立位保持装置用フラット ヘッドレスト 立位保持装置ヘッドレスト用ラテラルサポート 立位保持装置用ヘッドレスト 本体
 

フォームド
ヘッドレスト

フラット ヘッドレスト

ヘッドレスト用
ラテラルサポート

ヘッドレスト 本体
(クッションなし)

  立位保持装置用サンダル

*スモールおよびミディアムの2サイズがあります。

 

立位保持装置用トレイ

*写真のセラピーレールはトレイとは別売りになります。

 

 

サンダル


トレイ

 


※ヘッドレストの種類は他にもあります。

カラー

カラフルな4色のシートを用意しました。
立位保持装置カラー:オレンジ 立位保持装置カラー:グリーン 立位保持装置カラー:ピンク 立位保持装置カラー:

*Webでの表示色のため、実際の色とは異なります。

規格・サイズ・仕様

 対象年齢  およそ1歳児~5歳児程度まで
 (体重、身長によります)
 耐荷重  22 Kg
 適応身長  75 cm ~ 110 cm
 フットプレートから脇の下(腋窩)までの高さ  55 cm~82 cm
 体幹の幅  16 cm~23 cm
 臀部の幅  16 cm~23 cm
 フットプレート角度調節  底屈10° / 背屈10°
 トレイの高さ(プローンでの使用時)  55.5 cm~82.5 cm
 トレイの高さ(ス-パインでの使用時)  48 cm~82.5 cm
 角度調整範囲(チルトフレーム)  90°~160°
 角度調整範囲(イーゼルフレーム)  90°~110°

 

*立位保持装置の調整や適合は通常、医療関係者による身体評価などに沿って行われるものです。医療関係者の指導により、日常生活の中で調整することが必要とされている部分以外には、個人的な調整や変更を行わないでください。


 

*この製品の製造元である英国レッキー社は、ドイツ、オットーボック社と臨床や開発などを 含めて協力関係を持ち、パートナーシップ提携をしています。

 



[24時間コンセプト]New
リハビリ小児製品「24時間コンセプト」

お子様の発達を生活のあらゆる
場面で、より適切なタイミング
でサポートすることを目指す
「24時間コンセプト」を提案
しています。

Link

 

リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

スクイーグル スタンダーに有効なリハビリを示しています。

 

 

自立性の確立/動作と移動

「遊び」や「日常生活での経験」を通し、感覚器の発達や環境への適応を無意識の内に促進していくことは、子どもの発達にとって非常に有効的なことです。Link

 

 

 

身体の緊張のマネージメントポスチャーコントロール
(姿勢づくり)

筋肉のある一定状態が起こす身体
の緊張をマネージメントすることは
重要です。
Link

 

 

 

左右対称性の姿勢(体位)

「シンメトリー(左右対称性)」は身体の発達において大切な基礎となる要素です。

Link

 

 

 

鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
Link

 

 

 

認知力/知覚作用

視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚など
のさまざまな感覚の相互作用により、物事やその変化などを知り、それによって行動や活動、動きなどが反応となって起こるような形の発達を「知覚運動性の発達」と呼びます。

Link

 

 

小児用歩行補助具
「アップシー」登場 new

小児用歩行補助具 アップシー(Upsee)

Link

 

 

ottobock 装具関連製品

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手首の装具 Link
カーボン製短下肢装具 Link
シューホン用部品 Link

 

スクイーグルって何?

 

スクイーグル:
くねくね曲がった線画、
走り描き

発達段階の幼児期においての自己
表現方法の手段の一つとして絵を描
くことがあります。座位保持装置スクイーグルは丁度その時期のお子さまを対象にした製品です。