小児福祉用具 車いす/自操(自走)・介助 アクティブな方向け車いす

歩行器_ヌルミネオ(子供用)


訓練用機器:
アップシーを安全にご使用いただくめに


 

 

 

アップシーを購入される前に、下記の3つの質問すべてにおいて、「はい」と答えられる事を確認してください。3つの質問により、お客様がアップシーの使用条件に合っているか、判断することができます。

使用条件

Q1.お子様は、立位訓練、または歩行訓練のプログラムを始められていますか?
  お子様が、まだ立位訓練、歩行訓練を始められていなければ、アップシーのご利用はお勧めできません。

お子様や介助者が快適に使用できないだけでなく、怪我をする恐れがあります。

お子様の運動機能についてわからない事がある場合は、担当のセラピストに相談してください。






  アップシー(Upsee)小児用歩行補助具

 

Q2.介助者の前にお子様を立たせた時、お子様の肩は、介助者の「へそ」の位置より下にありますか?
  もし、お子様の肩が介助者の「へそ」より高い場合、アップシーを使用するには、介助者に対してお子様が大きすぎます。

介助者とお子様の高さのバランスは、介助者の腰への負担だけでなく安定性・安全面などの観点からも、非常に重要なポイントです。

お子様に対して介助者の背が十分でない場合は、アップシーのご利用はお勧めできません。






  アップシー(Upsee)小児用歩行補助具

 

Q3.アップシーを装着した状態で、介助者とお子様が、2人ともまっすぐに立つことができますか?
  お子様と介助者の身長差や介助者の胴囲等により、2人ともまっすぐに立つことができなければ、アップシーのご利用はお勧めできません。

非常にバランスの悪い状態になり、お子様や介助者が快適に使用できないだけでなく、怪我をする恐れがあります。



  アップシー(Upsee)小児用歩行補助具

 

その他の禁忌事項

・筋緊張が非常に強いお子様の使用
・過去に足を骨折した事のあるお子様や、骨折しやすいお子様の使用
・お子様の身体のバランスに大きな左右差がある場合や、股関節が脱臼している場合
・お子様の下肢の関節拘縮が著しい場合(足の筋肉が著しく縮んでいる場合)
・お子様がアップシーの利用を不快に感じている場合
・お子様の病状が不安定で、処置の為の迅速な姿勢変換が求められる場合
 (例:てんかん、発作、呼吸困難など)
・介助者が妊娠している場合
・介助者の、腰や背中に痛みがあったり、運動機能やバランス機能に何らかの
 問題を抱えている場合、またその他健康上の問題があり、アップシーの使用
 により症状が悪化する可能性のある場合

 



アップシー(Upsee)小児用歩行補助具アップシー(Upsee)小児用歩行補助具


アップシーの各サイズの耐荷重を厳守してください。

 XSサイズ:15 kg Sサイズ:15 kg Mサイズ:20 kg Lサイズ:25 kg
 アップシーは、耐荷重以上の負荷を想定した試験をしていません。

 

注意

介助者、またはお子様がアップシー を使用するための条件についてご質問のある場合は、

担当の理学療法士に相談してください。

 

 

 Link

 

 
リハビリのゴールを示す
スマイルマーク

アップシーに有効なリハビリを示しています。

 

 

自立性の確立/動作と移動

「遊び」や「日常生活での経験」を通し、感覚器の発達や環境への適応を無意識の内に促進していくことは、子どもの発達にとって非常に有効的なことです。Link

 

 

 

鉛直(床に対し垂直)方向の
ポスチャーの獲得

障害を持った子どものゴール達成を
促進するには、リハビリ等の介入を
通じ、すべての発達段階において、
その時点での最大限の成果を引き
出していくことが第一です。
Link

 

 

 

認知力/知覚作用

視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚など
のさまざまな感覚の相互作用により、物事やその変化などを知り、それによって行動や活動、動きなどが反応となって起こるような形の発達を「知覚運動性の発達」と呼びます。

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