小児福祉用具 車椅子/自操・介護 アクティブな方向け車いす

 
ご利用者様の声:
User's Story

車いすなどをご利用されている方々の障害受容、障害に立ち向かう一人ひとりの気持ちなど、様々な多くのメッセージをお聞きしました。

ここに「User's Story」として、ご紹介させていただきます。

 

はじめに

車いすユーザーストーリー車いすで生活されることになった理由は人それぞれ。車いすで歩きながら、毎日仕事をし、自分の時間を楽しんで生活されている方もたくさんいらっしゃいます。自身が車いすに乗り、車いすの業界で働く方々のお話を聞きました。車いすとの出会い、障害受容、一人ひとりの気持ち、様々な言葉の中に多くのメッセージいただきました。

 

 

 

 

 久保 里司さん (長崎在住)無限工房 営業部門長
日本障害者バトミントン協会会長

自分でも障害者だっていう意識がないから、周りもみんな健常者として扱うし、それでいいと思う。そんな中で、自分にとって車いすとは、車とかと同じように「世間で生きていくための道具」だって思ってます。

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 上川 良二さん (長崎在住)無限工房 販売推進部門長

車いす工房の仕事、車いすの調整作業は、車いすに乗ったままだと無理だから、今は台を探すね。椅子をひっくり返したり、車の荷台を台代わりにしたり工夫しながら仕事をしています。

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日野 賢一さん(茨城在住)株式会社 幸和義肢研究所 福祉事業部主

車いすでの生活をしていく上でのいろいろな情報が少なく大変でした。僕は自分で体験した分だけ、みんなにも話しができるから、いろいろ伝えてあげたいと思いますね。

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高橋 洪善さん(大阪在住) 株式会社 シーケンス

スウェーデン行った時に、意外とバリアフリーじゃないってことに気が付いたんですよ。でも、メンタル面のリハビリがすごくしっかりしているから、障害者が普通に外で生活できていたよね。

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 吉川 光昭さん(静岡在住) 車いすショップ サンク

車いすショップで働き、自分が車いすに乗っていることから、お客様に信頼してもらえることが仕事の上で励みになっています。

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